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離婚準備スタート!副業で自立し離婚してシンママになるまでの軌跡

生理痛と闘って来たままんが、子供たちの不安定さ、発達の問題と向き合いながら離婚準備を進めていきます。それでも毎日笑顔で過ごそうとしています。

子供が発達障害だったら、ずっと治らないの?

発達障害、、、

随分メジャーになったワードじゃないだろうか。

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二女が小さいときままんは本当に大変だった。

なにしろ、寝なかったんだ、誇張じゃなくて。あと、じっとしてなかった。

ままんが言うのもなんだけど、次女は顔は一軍だ。ちょっと人見知りでもして

おとなしくしているフリでも一瞬でもしていようものなら

 

まあ可愛らしい!!

 

たとえ一瞬でもそれっぽく見えたんだろう。だが、ヤツは天使でもあり悪魔でもあった。ままんは、いつも本当にくたびれきっていた。

 

それでもカワイイわが子、天使ですよ、今でももちろん。

だがしかし、ベビーカーに乗せれば降ろせー!!!と暴れ、雨の中カッパを着せれば

イヤーーー!!!と暴れて脱ぎ捨てる。チャイルドシートにベルトをして座らせているのに、ベルトから抜け出して(!)ままんの背中と運転席のシートの間に割り込もうとした。

 

もう、参った。

 

病院に行かなければいけない時、待ち時間お利口に待てるような子ではなかった。外に出てなんとかやりすごそうとするが、どうにもうまくいかない。

 

とにかく憂鬱だった。お出かけは大変。スーパーに買い出し一つ行くのも大仕事。

 

よくやってたなぁ、あのころの自分、、、

 

3歳半検診のときに保健師さんに相談した。

 

寝なくて困ってるんだよね。

 

 

 

 

寝ないことにはホントに参ってた。姑には寝させろとか言われるしオットは自由人で育児なんか一緒にやろうとはしなかった。姑はいいとこどりばっかりで、子供が泣いたりなかなか寝なかったりすると、まぁわぁわぁ横から色々言われた。(同じ家に住んでいるのでね)ままんの心はいつもすり減っていた。余裕なんかあるはずもなく、、、めっちゃイライラしてた。

 

寝ないからもちろんググって調べようとした。寝ないでヒットしたのは

 

自閉症

 

自閉症についてサイトに書いてあることを読んでみる。図書館で自閉症発達障害の本を借りてよんでみる。

そんなものをよんでいるのを見られたら姑にも姑の息子(オットね)にも、何を言われるかわかったもんじゃなかった。

 

本を読んでみても

 

違う、、、

 

そう思った。いや、認めたくないとかそういうことをままんは考えたんじゃないんだ。別にそれならそれでかまわない。ただ、本当に違うと思った。当てはまらないんじゃないかと、、、これには。少なくとも自閉症はないと。

じゃあ一体なぜ??

 

で、三歳半検診の場面に戻る。

 

ままんは確認しようと思ったんだ。ちょっと元気がありあまってるだけで、普通ですよ、と、、、

 

言われると思ってた。

 

保健師さんから帰ってきた返事は

 

 

一度発達の検査を受けましょう。

 

 

アレ??そうなの??

 

 

問題はこの後だった。ばぁさんと夫に納得させなければならなかったんだ。

検査を受けること自体は夫もままんが一番そばで見てるんだからままんが受けたいんならうければいいじゃない、と。

 

これ、後から自分は必要ないと思ってたとか言われるんだけどね、、、

 

 

このころから考え方の違いが修正できないものが出てきたんだよね。

 

で、発達の検査受けました。

 

発達障害というものはすごく広い定義で考えるとかなんとか言われたんだけど、、、

 

 

結果はグレーゾーン

 

疑いは強いが言い切れない

 

みたいな話だった。ままん、この検査結果聞いて爆笑しそうになった。

 

やっぱりか!!やっぱりそうなのか!

だってそれならすべて納得がいくんだもの。大変だったんだもの。

 

保健師さんには療育を勧められた。療育ってのは、発達障害の子供たちが集団生活になじみやすくするための訓練をするところとでも言いますかね。幼稚園に入る前に療育しといた方がいい、と。療育を受けるには療育手帳ってのがいるんだけどコレを申請するってんでばぁさんがオットの姉妹に余計なことをいい、全力で反対された。

 

この時にオットはままんを守ってくれなかった。

 

なんで今日まで婚姻を維持してきたんだろうねぇ。

ひとつにはグレーゾーンだったから。

結局療育にはいかずに代わりに幼児教室に行くことにした。

ばばあは(おっと失礼)水泳させろとか言ってた。動いて困ってるのにこれ以上動かせてどうするんだよ!

幼児教室の先生には事情を話して椅子にじっと座れないし、お勉強的な発達はちょっと追いついてません、と。

ままんもドリルを買ってきて、一日1枚、ちょっとでも座ってじっとできたら

 

わぁー、すごいねえ!!よくできたねえ!!えらいねえ!!

 

誉めて誉めて誉めまくった!

 

あ、ちなみにだけど小児科の先生にも寝なくて困ってるって相談したことあるんだ。

 

そしたら、しっかりそとで遊ばせてなんたらかんたらとか

 

 

そんなこととっくの昔に全部やってるわ!!!!

 

 

思いつくこと全部やってそれでもだめだから困ってんだろうがよ!!!!!!!

 

 

ままん、泣きそうになったわ、、、ほんとに、、、。

 

 

ままん、保健師さんに褒められたのは

 

受け入れられないお母さんたくさんいるんですよ。

ままんさんは、〇〇ちゃんのことを一番に考えられていて立派ですよ。

 

はぁ??

 

誉められりゃ嫌な気持ちはしないけど、ままんが子供にとって一番いい道を考えないってなんだよっていうね。

 

悲しいことにそういう親は本当にいるようで、あと、発達障害に対する偏見も

ある。ウチはグレーゾーンで結局今日まで

 

そんなことないやろーーー

 

とよそ様には言われてきた。

でも、診断が確定している子もいたりして、その子のママと話してたら

 

大変ねー、二人もー(兄弟二人なんです)

 

って言われたって。

ふざけんなよ!大変じゃない子育てなんかないわ!!ほっとけ、そんなもん!!!

 

そんなことを言いましたわ。

 

残念なことに心無い言葉を吐く人って、自分がどれだけ心無いことをいっているかまったく自覚がない。

きっと幸せな人生を歩んできたんでしょうよ。

 

そしてどうしようもないことにそういう人の方が圧倒的に多い。

 

世の中腐ってるわ⤵

 

そしてうちにももう一人いる(笑)

長女はずっと良い子で、手がかからなかった。

 

長女については、また別の機会に。

 

ままんは、気分転換によく一人ティータイムをしてました。

お気に入りのカップにルイボスティー、もしくはハーブティー

もちろん、ゆっくりお茶を飲む余裕なんかなかったけど、それでも

気分をなんとか変えようと努力した。

メイクすると楽しいからちゃんとメイクしてみたりね。

 

ティータイム、お試しあれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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