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離婚準備スタート!副業で自立し離婚してシンママになるまでの軌跡

生理痛と闘って来たままんが、子供たちの不安定さ、発達の問題と向き合いながら離婚準備を進めていきます。それでも毎日笑顔で過ごそうとしています。

ADHDって病気なの?障害なの?

ADHD注意欠陥多動性障害

発達障害のひとつです。

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発達障害なのかどうかってことを考える時に誰でも一度は考えることは、

 

これって病気なの?治るものなの?

 

ってことだと思う。

そもそもADHDは脳の機能不全によっておこる発達障害の一つ。

なので治る、治らないのものさしで考えるのは少し違うかと。

 

決してママの育て方が悪いとかではないので、対応を考えましょう。

 

脳のどこにどんな異常があるのか詳細はわかっていませんが、研究がすすめられさまざまな対処法が見つかっています。

 

ADHDの症状は生まれながらの脳の機能障害だけで決まるのではなく、保護者や兄弟との人間関係、生活環境など後天的な要素が影響を与えます。

 

病院に行かないといけないの?

ADHDは3つの特徴があります。

  • 多動性
  • 不注意
  • 衝動性

具体的には、静かにしていなければならない時に体を動かしてしゃべったり、順番待ちができなかったり、好きなことには熱中できるのにそれ以外は集中力が途切れがちで課題を順にこなせないなど。

 

場合によっては医師の診断が必要なことも。

 

ただ、ADHDの症状というのは人間関係や生活環境の変化によって強く表れてしまったり目立たなくなったりすることもあります。

 

中には治療を受けなくても接し方や環境を変えただけで自然に症状が消えたという例も。

子どもの場合だと、動き回るのが止まらない、幼稚園や学校でトラブルが続く場合は受診してみるといいかもしれません。

 

悩みのサイン

多動性・衝動性が強い

落ち着きのなさの背景には多動性や衝動性の強さがあります。ADHDの子供は自分の行動をコントロールするのが苦手で、注意されてもなかなか改善できません。本人も悩んでいるはず。

 

多動性は、大きくなるにつれて落ち着く傾向があります。歩き回るのはだんだん落ち着くが、座っていても体の一部を動かしていることも。

 

対応として、多動を抑える方法の一つにタイミング良く誉めるというやり方があります。否定的な言葉ばかり聞いていては、ココロにも悪い影響を及ぼします。おとなしくしていれたときに、しっかり誉めてあげましょう。

 

すごく苦手な教科がある

学習障害(LD)を合併している場合があります。そうなると、不注意と学習障害が関係して言葉の読み書きや計算能力が身につかず、進級するにつれて深刻になることも。

 

対応として、図や色を使って基礎から教えてあげましょう。

工夫して教えればゆっくりでも少しずつ身に付きます。他の子と同じでなくても、できるところまで力をのばしましょう。

 

みんなと一緒に遊べない

発達障害に失望や挫折から心理的な障害が重なっている場合もあります。

集団行動ができない子は、動き回るのが悪いことだとはわかっていないので、どこを直せばいいか理解できていません。不安や疎外感を感じ始めてしまいます。友達との付き合い方を教えましょう。

 

 

家でも外でも外でもケガが絶えない

注意力がなく、走り回ったり暴れたりして自分の体を危険にさらしています。

行動はっみが広く、注意力に欠けるためケガをしやすい行動パターンになりがちです。

 

道路への飛び出しや、刃物の扱いなど本当に危険なことは教えておきましょう。

無理に制限せず、少しずつ教えていきましょう。

 

言葉の意味をうまく理解できない

ADHDの合併症として言葉の能力に問題が出ることがあります。自分の気持ちを伝えることが上手ではなく、そのため誤解を招いて孤立します。対話をする地震をなくしてしまって、人間関係の悩みにつながってしまいます。

 

周りと衝突し始めたら、まずは子どもの不満を受け止めましょう。話し方を変えれば、誤解が解けることを説明し、一夫的に話すのではなく、ゆっくり少しずつ話すことを教えましょう。

 

 

もし自分のこどもがADHDかなと思ったら

今は情報社会なので、ネットでも色々な情報があふれています。

 

ままんは、わが子がADHDかなと思うことがあったので本も買いました。図書館で色々な発達障害の本を借りて読みました。おかげで(?)だいたいのことはなんとなくわかるようになりました。まずは、勉強してみましょう。ADHDではないかもしれませんし。

 

不安定になっている子どもには、まずは子どもの気持ちに寄り添って共感してあげてから物事を教えると時間はかかっても、だんだん話を聞くこともできるようになります。あと、目を見て話すということも意識してしました。最初は大変でしたけど(笑)

 

まぁウチはフタを開けてみれば、集団生活のなかで走り回るとか教室から脱走するとかはなかったのでホッとしましたが、先生の話は聞けなかったですね。1対集団の話しかけだとまったく頭に入らなかったご様子。ままんは先生に事情を話していたので、みんなにはなしたあとに先生が1対1でフォローしてくれていました。

 

ただそれができるのって幼稚園までなんですよね。小学校になると、授業なので。まぁ、勉強についてはあまり多くを望んでいないのでさほど気になりませんが(笑)

 

成長に伴って、忍耐力もついて勉強も優秀ではありませんが、ビリでもないので良かったかなと思っています。

 

ウチは結局医療にはかかっていませんが、(行った方がいいかなと思ったことは何度もあります)医療を考えるんなら児童神経科とか心療内科ですかね。大きい病院だと名前が違ったりするのかな?ちょっとよくわかりません、ごめんなさい。

 

ママ、一人で苦しまないで!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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