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離婚準備スタート!副業で自立し離婚してシンママになるまでの軌跡

生理痛と闘って来たままんが、子供たちの不安定さ、発達の問題と向き合いながら離婚準備を進めていきます。それでも毎日笑顔で過ごそうとしています。

大好きなエレクトーン。今弾きたい曲はダッタン人の踊り☆

音楽でハッピーライフ♪

エレクトーン

 

 

ままんがエレクトーンと出会ったのは小学校一年生の時。

あんまり覚えてないんだけど、エレクトーンを今でいうイオン的な所でプロの方が弾いているのを見て

 

私もやりたい!!

 

と言ったとかなんとか、、、

 

そして我が家にやってきた一台目のエレクトーン。

始めて一年もたたないうちに発表会があって、身長がまだ足りなくて立って弾いた。

足鍵盤に届かなかったようだ。

 

ままんはエレクトーンが大好きだったようだ。課題の曲はそこそこ弾いてどんどん丸をもらった。(きっと先生が甘々だったんだろう)

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ままんのままんが(ややこしいな!)、友達と比較して悩まないようにと気を使ってくれたらしく、ままんはお友達とはまったくお教室がかぶることはなかった。高校生まで。

 

ままんの先生は小1から中3までで一度変わった。先生がご主人の転勤で他県に引っ越ししてしまったからだ。そう、小学生の間に先生の産休があってレッスンをお休みしていた時期があった。あんまり覚えてないけど、きっとつまらなかったんじゃないかと思う。

 

六年生の時に、(もう二人目の先生だったと思うが)ままんちゃんには今のエレクトーンでは鍵盤が足りないので新しいエレクトーンを、、、みたいな話を先生がしていたけど、ある時学校から帰ったら!!!

 

2台目のエレクトーン、現る!!

 

ええっと、勘違いされては困るんだが、ままんは決していいとこのお嬢様ではありません。良く買ってくれたなと思う。今、自分が親になって。そしてもうこの時からずっと上級者モデルなので

 

100万コース

 

車買えるがな!

 

新しいエレクトーンで、ままんのままんは全然弾けないんだけど当時エレクトーン業界?で流行ってたフュージョンってジャンル。その中でも発表会とかで必ず弾く人がいたのが

 


F1 GP/T-SQUARE TRUTH

 

スクエア。今でも活動してるんじゃないかな。

この人たちの楽譜を買ってくる買ってくる。先生も弾かせたがる弾かせたがる。

中学入ってからはレッスンで弾く曲がほとんどこの手合い。それも上級の楽譜で大変難しゅうございました。中学3年間16分音符ばっかり弾いてた。ままん、たいしてその人たちの曲好きじゃなかったけど。

 

おかげさまでフュージョン音楽は得意ジャンルになった。

 

中3の一月、受験生ってことで抵抗したがレッスンをお休みさせられた。嫌だよ!ままん、受かるから!大丈夫だから!ガチで抵抗したが、いやいやダメダメと休まされた。

 

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ままん、無事に高校生になり、三人目の先生の元へ。一番最初のレッスンだったと思うが、いきなり怒られた(たぶん)

ままん、曲はそこそこ弾けたけどグレードってヤマハの級を早く取ってなかったから。

すぐ取りに行け!って言われたの覚えてる、ハハハ。

で、リズム感悪い!ってんでドラムもやりなさい!でまさかのドラマーデビュー。

 

おかげさまで女の子ドラマーでライブやったりさせてもらえましたわ。

 

ままん、高校にはいった時点で大学は心理学したいなって漠然と思ってたんだけど地元の国立大では心理学の専攻がどうも、、、よくわからず。よく調べればあったかもしれないけど、そこまで本気でもなかったんだろう、心理学フェイドアウト。それがあってか、DaiGoめっちゃ好き。本も持ってる。

 

 

 

進路を真剣に考えだしたとき、ままんはやっぱり音楽がしたかった。親は国立大学に行ってほしかったと思うけど、(いや、勉強必死でやってないから県外の国立じゃないと入れなかったと思うけど)私立の音大に行くことを許してくれました。ありがとう、ままんのぱぱん!(ややこしいな!)

そして大学2年生に上がる前の春休み、ままんの元に3台目のエレクトーン。

 

これは、自分で買いました。バイト代を貯めてたのを頭金にして。

音大の友達は裕福な子が多くて、ハングリー精神は 負けなかった。エレクトーンの専攻生の中だって自分でローン組んで楽器買ったのなんかままんしかいなかった。

 

本当は演奏の仕事がしたいって気持ちもあったけど、ままんの能力では力が足りなかった。あなた可能性あるから頑張ってみたらって言ってくれた先生もいたけど、結局挫折。orz

 

ままんの大学の時の先生は本当に素敵なひとだった。大好きな先生。(女の人だよ?)先生はすごくってそれでもずっとずっと努力を続けて、ママになっても一流の演奏家になるって夢を叶えた。あの時、本当に一流になるためには才能だけじゃなくて人並外れた努力が必要なんだと知った。

ままんが目指す女性像の一人です。

 

 

 

へへへ、真ん中が先生です!

 

ままんは凡人です。でも近づきたい。そんな気持ちにさせる人。

 

ままんは音楽からは今はちょっと離れちゃってるけど、長女が部活で音楽頑張ってる。エレクトーンも来年受験生なのに来年もコンクール挑戦とか言ってるけど、どうなることやら、、、鍵盤はままんの方が神に愛されてるけどね!そのかわり、ままんはラッパの神様には見捨てられた(笑) 

 

高校生から習ったピアノも大好き。今は実家に置いてきてるから、必ず迎えに行くんだ。

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そして4台目のエレクトーンがこれ。 

 

 このエレクトーンで弾きたいのが


ボロディン オペラ「イーゴリ公」より「韃靼人の踊り」

これ。

ヤマハからエレクトーンのアレンジ譜出てるけど、ままんは自分でアレンジして弾きたい。

 

 

 

そんなままんの密かな楽しみ。

でも今は二女が学校の発表会で特別楽器(鍵ハモとリコーダー以外)だから、練習見てやるのにいっぱいいっぱいだ。

 

ま、それも幸せだよね。

 

 

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