離婚準備スタート!副業で自立し離婚してシンママになるまでの軌跡

生理痛と闘って来たままんが、子供たちの不安定さ、発達の問題と向き合いながら離婚準備を進めていきます。それでも毎日笑顔で過ごそうとしています。

子ども二人連れて離婚したら、一体いくら稼げば生活できるのか?

はい、コレめちゃくちゃ大事でーす。テストにでるぞーっていうぐらい大事ー。

 

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シングルマザーになるってことは、生活の責任を全て一人で背負わないといけないということ。

病気になったから今月お給料少ないからお金ないとか、成果給がないからお金少ないとか、もう働くの辛いから働きたくないーとか絶対に言えないわけです。

 

どんなことをしてでもお金を稼いで子どもたちにご飯をお腹いっぱい食べさせ、ちゃんとした教育を受けさせなければいけない。

昔、室井佑月さんがひるおび!で言ってた。

 

アタシはどんなことをしても金を稼いでくるから、お前はしっかり勉強しろ!みたいな。そんなことを言ってた。

 

そう、贅沢をさせるとかそういう話ではなく、肩身の狭い思いをさせずに教育もしっかり受けさせたい。望む進路に進ませてやりたい。それがままんの願い。

 

なんだかんだ言って、やっぱり教育って大事なわけで。学歴社会じゃないとか言っても、選択肢は学歴で変わってしまうのは事実。

 

お金がない、稼げる自信がないから離婚できない人、たくさんいると思う。かくいうままんもお金足りてないっす。

 

じゃあいくらあれば、教育もきちんとうけさせれるのか、考えてみよう。

 

 

  

 

 

子どもが二人、毎月必要なお金はいくら? 

まず、一ヶ月の生活費がいくらあればいいのかって話。

ちなみにこの試算はままんの場合。中学生と小学生の二人の子持ちの場合ね。

今はまだお子さんが小さいって方も将来の参考にしてくださいね。

 

  • 家賃       100000
  • 水道光熱費    20000
  • 食費       30000
  • 食費以外     50000
  • ケータイ代    20000(3人分)
  • 学費       20000
  • 塾代       25000
  • 学資保険     30000
  • 生命保険     10000
  • 自動車保険    3000
  • 火災保険     2000
  • ガソリン代    10000
  • お稽古代     10000
  • プロバイダー代  10000

 

これ、超ざっくりだけど

 

合計340000!!!

 

全然足りない、、、orz

 

家賃はこれぐらいはもう仕方ない、、、思春期の娘二人、、、そしてままんの住んでいる地域は住宅費が決して安くない。でも、親として子供に与えるダメージは最小限にしたい。。。すなわち、転校はなし。

全体的に多めには見積もってるの。だってギリギリの見積もりだと厳しいでしょ?

 

学資保険はちょっと多めなの。これもふたりとも17歳までの払いだからそこで無くなるけど、そのあとは大学生におなりになる、、、。ひぃぃぃいいいいいいいい!

 

ケータイなんかは格安スマホに変えるとちょっと安くなるかな。プロバイダーも固定電話しなくて、おうちWi-Fi的なやつにするともう少し安くできるかしら、、、。

 

ただ問題は、これから教育費がドンドンかかってくるってことよ。節約できたとして、まず学校のお金が高くなる。結果おそらくこんなもんかと。

 

今二女はなんにも習い事してない、塾も行ってない、となると負担が減ることはない。きっと塾は必要になる。

 

地方自治体でシングルマザーへの助成があるとは言っても、最終目標は助成に頼らなくても生きていけるようになること。

 

そして貯金だってしていかないと、、、。

 

 

そう、お金はいくらあっても足りないんだ、、、、⤵

 

seirituu.hatenadiary.jp

 

 

この記事でも取り上げたけど、そもそも家を出る時にもすでに大金が必要。

 

で、このお金の不足分をどうにもできないーーーと、手をこまねいているだけでは何も変わらないので、ままんが考えた解決方法。それが

 

副業。

 

過去記事でもランキングにしました。

 

 

seirituu.hatenadiary.jp

 

そう、お給料として入ってくるお金を増やすことは今の時代、容易ではない。

 

そしてシングルマザーは子どもをほったらかしで働きづめにできる人ばかりじゃない。

実家が遠い人だっているだろう。

 

結局、行きつくところは

 

在宅でできる仕事はないのかしら?

 

からの、ランキングにつながるわけだ。

 

 

 

在宅でできる副業で子供を引き取って育てれるだけの経済力を手に入れよう

 

正直、女手ひとつで(まぁ子ども一人とかならもう少し安くつくだろうけど)大学まで出してとかっていうと、なにか専門職でもないとなかなか難しい。(もちろん、奨学金は受けてほしいぞ。)あ、もと旦那が稼ぎが相当良くて、養育費をきっちりたくさん払う人ならいけるのか?

 

ままんは、どっちにも当てはまらんね。

もらわんでもいい!ぐらいの気持ちではいるけど、稼ぎは足りてない。だからこその副業。

 

 

ままんは引っ越し代や離婚に必要な費用をこの方法で貯めています。

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シングルマザーになっても、がんばってるママの背中を子供に見せよう!!

 

 

 

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