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離婚準備スタート!副業で自立し離婚してシンママになるまでの軌跡

生理痛と闘って来たままんが、子供たちの不安定さ、発達の問題と向き合いながら離婚準備を進めていきます。それでも毎日笑顔で過ごそうとしています。

青天の霹靂!ままん、小学校に呼び出される!

仕事帰りに買い物をしていたら、小学校からケータイに電話が入っていた。

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??家に帰ってからかけ直そうとのんきに思っていたが、家に帰るまでにもう一度着信があった。

これは、なにかあったなとおもい、すぐに小学校に電話。

先生が娘と直接話したいということで、今から家に来ると言う。

 

なんのことかサッパリわからず、

なにかあったんですか?

と聞いても、電話では話しにくいことなのでと。

 

先生が家に来られた時、娘はもう外にいて外で先生と娘は話を済ませていて

話し合いをしたいので今から学校にいっしょに来てもらえますか、と。

 

その時点で何がなんだかサッパリわかっていなかったが、

はぁ、、、

と米しか炊いてない状態で小学校へ。

 

 

子どもの好奇心でしてしまったことで親子全員集合で学校で話し合いをひらくという大事に

 

詳しくはここでは割愛させてほしいんだけど、

 

一歩間違えば命にかかわることになるようなことを、わが子が主導でやっていたことが発覚

 

サッパリ事態を把握せずに学校に行って、初めて聞く話を聞いているうちに

 

ままん、リアルに顔面蒼白

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何事もなかったから良かったようなものの、何かあったら・・・と思ったらもうガクガクブルブル・・・

 

何かが起きる前に発覚して良かった・・・

なにもかんがえずに好奇心でやってしまったんだろうということは想像がついた。

ただ、彼女はほかの二人は何も悪くない。私が全部悪いんです。

そう言った。

 

ああ、この子はまだ腐ってはない。大丈夫だ。

 

そうは思えたけど、よそのお子さんの命を危険にさらすような行為をしたのもまた事実。

 

これくらい大丈夫。そう思ってたんだろう。

危ないことをしているという自覚もきっとなかったんだろう。

 

小さい時から教えてきたつもりだったんだけど、伝わってなかったのかなとかいろいろなことを考えた。

 

どんな言葉で諭すよりもきっと伝わったと信じたい

子どもたちからの聞き取りが済んだ後、一人ずつ思っていることを話すことになった。

ままんは一緒に呼び出されていた子、その親御さんに本当に申し訳なくてままんの順番が来た時に、泣きながらお詫びを言った。

その場にいた人たちは小学校に上がってからずっと一緒だったので、泣いたりなんかしなさそうなままんが号泣したので親もだけど子供たちもきっとすごく驚いたと思う。もちろん狙ってやったわけではないけど、どんな言葉で教えようとするよりも刺さったんじゃないかと思う。

 

今後二度とこんなことがないように。心からそう願う。

 

それでも、いい子たちだからこれからも仲良くと言ってもらえ本当に頭が下がる思い。あんな子とは付き合うなと言われても仕方ないのに。

 

子育てって本当に難しい。大切な事を伝えるのは決して簡単なことではないんだなと今回骨身にしみた。大人なら絶対にやらないことをやるのが子どもなんだ。

 

これからも、正面から向かい合って伝えていこう。

 

 

 

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