離婚準備スタート!副業で自立し離婚してシンママになるまでの軌跡

生理痛と闘って来たままんが、子供たちの不安定さ、発達の問題と向き合いながら離婚準備を進めていきます。それでも毎日笑顔で過ごそうとしています。

とうとう長女とは家を出ることについて真剣に話し合いました

今日はままんも長女も胃が痛くなりました。

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今朝、旦那と言い争いになりました。原因は長女の進路。

なぜ、そんな言い方?そもそも選択肢が自分だけ基準の夫と何が子どもために1番いいかが基準のままんでは話が合うはずもない。

どうすればいいのかも含めて長女と二人で話をしました。

 

結局1番の原因はおばあちゃんでしょう?

長女が言った言葉。

まぁ、そうかなぁ・・・そう・・・だね・・。

いろんなことを話しました。

  • 子供たちが見ていないところでままんが一人で泣いていたこと。
  • もう無理だと思ったことは数えきれないこと。
  • ばあさんとは一生暮らさないといけないからうまくやらなければと思っていたこと。
  • ままんの心がズタボロになるまでままんを傷つけても、1週間実家に帰せば元気になると思っていること。
  • 家族なんだからという言葉を免罪符にすればなんでも許されると思っていること。
  • 基本的にあまりにも価値観・考え方が違いすぎて言葉が通じないこと。
  • 毎日毎日洗濯物を干し直されるのはもう嫌なこと。
  • ぱぱんはままんを守ってはくれなかったこと。
  • 結局最終いつもままんが悪いと言われること。
  • だからもう好きなだけ悪く言ってくれればいいと思っていること。

 

ままんがばあさんにすごく良くしていたことは長女も良くわかっていました。ぱぱんがばあさんのお守りを全部ままんにまかせて好き勝手していたこともわかっていました。そしてぱぱんもばあさんも事を軽く考えていること。

 

長女も

ママがかわいそうだーーーー!!!

とばあさんに泣きながら叫んだこともあったし

もうあんな人とは離婚してよーー!

過呼吸になりながら叫んだこともありました。(修羅場です)

その時もばあさんは

お父さんもまだ親になり切れてないんよ

と半笑いで言ったし

父親も親子だからいいと思っているのかなんなのか

事の重大さを理解はしていなかった。

 

子どもたちにとっては大好きなおばあちゃんで大好きなお父さん(かもしれない)と思えば、どんな形であれ、親は両方揃っている方がいいかなぁと思ったりしていたことも話しました。ただ、ままんは家にいても全然幸せじゃないということも話しました。

 

もちろん、ばあさんもぱぱんもいなければ子供たちには会えなかったので、そこはすごく感謝しているとも伝えました。

子どもたちを授かれたことはもちろんすごく幸せなことだとも。

 

苗字は変わるの?住むところはどうするの?

ままんが必死で働いたらままん、死んじゃうよ。それくらいなら、今のままいようよ。

 

ままん、それで死んじゃうんならもういいよ。かまわないよ。ままん、病気で入院したときに思ったよ。今死んじゃったらあまりにもイヤな死に方だ。こんな心も体も病んでしまってこのまま死んでしまうなんていやだ。そう思ったよ。

苗字を変えるつもりはないよ。名前は絶対に変えないから心配いらないよ。

 

わたしが学校、あの学校に行きたいって言ったから家を出るの?

 

違うよ、それが原因じゃないよ。でも、今のままだとあの人たちはあなたたちが何をやりたいって言っても聞く耳を持たないよ。二女の時も同じ問題が起きるよ。大学にいくときも同じことだよ。

 

ぱぱんは何かを精一杯頑張ったことがないです。部活もやってないし、習い事もしてない。一つのことを続けたことがないから、親に自分がやりたいことをさせてもらったという感覚がない。ばあさんにいたっては今長女が一生懸命している事はしょせん遊びでしかないという認識。人が一生懸命取り組んでいることを遊びとはなんですか!とはままんも言ったけど、まぁそんなことは関係ありません。

何かを一生懸命頑張ることはままんにとっては無駄ではないし、むしろそれがない青春なんか意味があるんだろうか?やりたいことが見つからない子がたくさんいる中でそれに巡り合えたというのはそれだけでラッキーじゃないだろうか。

 

このへんは、ぱぱんとはもう話し合ってもムダだなと思った。大きい声を出してブチ切れてわあわあ言うだけです。

 

長女が言いました。

ままん・・・どうしてぱぱんと結婚したの?(あまりにも不思議だったらしい)

 

ぱぱんはままんのことが大好きだったけど、ままんを手伝ってはくれなかったし、基本ずっと自分中心だったので。

 

ままんの回答。

うーーーーーん・・・・・ぱぱんが変わると思ってたのかなぁ。うーーーーん・・・ぱぱんとなら死ぬときに色々あったけど、まぁ悪くない人生だったかなって思えるかなって思ったんだよねー。

 

ハハハ、ままん、間違ってたねorz

 

長女の涙に心が痛んだ。でもいつかは話さなければいけないこと

本当にごめんね。本当に申し訳ないと思ってる。

長女がわたしは結婚する気はないと言ったので

 

それは違う!!相手次第なんだよ!!ままんだってぱぱんと結婚して幸せだって思ったことだってあるんだよ!!ただ幸せじゃないって思ってる時間の方がもう長くなってしまっただけで。

 

子どもたちの結婚観に暗い影を落としてしまうことは予想していた。これは、ままんは失敗したけど子供たちには失敗してほしくない。幸せな結婚をしてほしい。。。

 

ままんの心の底からの願いです。

 

おばあちゃんがいなくて家族4人だけだったら、どうだったかなぁ。そうだねぇ、どうだったかねぇ。ぱぱん、もっとちゃんとしてくれたかねぇ。わかんないね。

 

 

ままんは後悔しないためにこれから必死でお金を稼ぎます。

 

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